第692話―第705話


放送回
放送日
タイトル
主  演
備  考
第692話
61.04.18
捜査に手を出すな
金田 賢一
覚醒剤密輸・密売容疑で桂木勇次が逮捕され、隠した覚醒剤をめぐって響組と警察の戦争が始まった。桂木の妹・洋子のもとに聞き込みに向かうデュークの前に下山が現れた。下山はデュークに世話になった恩返しをしようと洋子に近づく。響組が洋子に的を絞った。下山は響組から洋子を守ろうと囮になる。デュークの出現を待つ下山の前に現れたのは・・・・・・。
第693話
61.05.02
わが子へ
地井 武男
トシさんの息子・浩史が、いじめられて登校拒否をする。追いつめられた浩史を見て、トシさんは息子を励ます。一方、青酸カリによる犬殺しが連発する中、とうとう中学生の犠牲者が出た。彼はいじめグループのリーダーだった。いじめられていた木下 徹をする。しかし徹は事件の事を知らなかった。父親は、自殺を図った徹を見て初めて本気で話を聞く。トシさんは、「今こそわが子を守ってやりたいんです。」と語る父親の顔を思い出す。
第694話
61.05.09
出口のない迷路
神田 正輝
尾島和久は本当に運のない男だった。小説も売れず、不運を楽しむようになっていた尾島は、娘と無理心中を図る。じっと耐えてきた妻・幸子は腹を立て、作品をすべて燃やしてしまう。それを眺めながら尾島は生き方を変えようと決心し、新たに投稿をした。そんな尾島が殺された。金貸しの石上の犯行だと判明したが証人は消され、幸子だけが唯一の目撃者となった。かたくなに否定する幸子に、ドックは石上が投稿した原稿を手渡す。
第695話
61.05.16
赤いドレスの女
石原 良純
密輸拳銃を持って鷹野が姿を消した。高野の行きつけのディスク子に入ったマイコンは美絵と出逢う。追われているという言葉を残して美絵はタクシーで去った。その日、高野が殺され、目撃者の証言から美絵が関係していることが判明した。一方高野と響組の西岡がつながった。その西岡のもとに美絵がいた。美絵を追うマイコンは麻薬取引現場で捕えられ、美絵も捕まる。二人は協力して脱出したが、そこに一同が到着し、殺人犯は逮捕され、大量のコカインが押収された。はたして美絵の正体は・・・・・・。
第696話
61.05.23
正面18度
又野 誠治
ブルースは寝違えて左を向けない。そんな折、男を刺し殺して安井が逃亡した。競馬場に安井が現れた。正面18度のまま追いかけるが見失ってしまう。一方、逃げ切った安井は報復に来た橋本を逆に射殺して拳銃を奪う。潜伏先を突きとめたブルースは丸腰のまま踏み込む。なんとか弾をよけるが、左を向けないこととを気づかれてしまう。安井は左からせめ、ブルースは追いつめられる。その時、競輪場の喚声を聞き、ボクシングを思い出した。ブルースの目が輝いた!。
第697話
61.05.30
マミーを怒らせた少年
長谷 直美
松本親子が銃で狙われた。銃は、一ヶ月前に起きた銀行強盗が使用したものと判明。一方、捜査中のマミーの後をつけまわす9歳の正晴の靴が、現場に残された一つと一致した。マミーは正晴の行動に不審を持つ。その正晴が二人組の男に車で連れ去られ、マミーと共に監禁された。いったい松本親子は、誰に、何故狙われたのだろう。また、正晴は何を隠しているのだろう。
第698話
61.06.06
淋しさの向こう側
金田 賢一
3000万円が強奪された。たまたま向かいの喫茶店にいたデュークは、騒然とする店内で一人平然と鏡を見る万里子に気づく、鏡に映るのはビルの裏口だ。共犯の疑いがかけられる万里子に動揺がない。追いつめられて沖田が万里子に銃口を向けても、恐怖感がまるでなかった。デュークは犯人・沖田の銃口に向かって歩き始めた。弾丸は入ってなかった。すべては万里子の筋書きだった。火遊びだった沖田から逃れるため、刑事の手で射殺させるというゲームだったのだ。
第699話
61.06.13
優しさごっこ
神田 正輝
立木は殺された女性との関係を否定した。彼にはアリバイがあるという。しかし、立木が会ったという満智子はそれを否定する。捜査は難航する。疑いは満智子の方に向けられた。そんな折、満智子は証言を翻した。満智子をマークするドックはふに落ちない。立木を救うための嘘と感じたドックは「優しさごっこは止めにしろ。」と満智子をさとす。不良だった満智子にとって、立木は初めて優しくしてくれた人だったのだ。
第700話
61.06.20
ベイビーブルース
又野 誠治
恵子が流産した。不遇な生い立ちの治男と恵子にとって、待望の子供だった。治男の前から姿を消した恵子は、坂口の甘い言葉に騙されて覚醒剤の売人となり、自らにも投与していた。その恵子が河原で死体となって発見された。治男は弔い合戦にのぞむ。一方、坂口に巻かれたブルースは一路河原へと向かう。銃撃戦の末に坂口らは逮捕された。そしてブルースは赤ちゃん誕生の知らせを受ける。「絶対に幸福にしてやれよ。」と言い残して、治男は車に乗りこんだ。
第701話
61.06.27
ヒロイン
地井 武男
地下街のトイレから血を吹き出しながら出てきた男が多美子の方に倒れ込んできた。男は、今人気のロック歌手だった。それからというもの、多美子は報道人にまとわり着かれる。トシさんも被害者の多美子に何かを言い残しいるのではないかと接触する。臆病に多美子はトシさんに何も言い出せず、逃げてばかりだ。しかし、マスコミもトシも多美子から離れようとした時、当人からトシさんに「何者かに狙われている。」と電話が入る。
第702話
61.07.04
教室
長谷 直美
友達の律子からの電話で彼女のアパートに駆けつけたマミーは、部屋の中で、頭から血を流して倒れている男を見つける。律子の知らない男で、帰って来た時にはすでに死んでいたという。その時間に律子は、学校の授業で遅れている子供たちに勉強を教えていたという。マミーの質問に答える子供たちは、妙におどおどしていておかしい。子供たちの一人の母親が、殺された木崎の愛人だった。
第703話
61.07.18
加奈子
金田 賢一
加奈子は、一緒に住む友達の恋人を紹介された。ところがその恋人というのは、1年前に加奈子が一晩だけ関係を持った宮田だった。電話で宮田を呼び出し、友達と別れてと頼む加奈子は、建設中のビルへ連れて行かれる。そこで加奈子に乱暴しようとした宮田は、あやまってビルから落ちて死んでしまう。取り調べに嘘を着く加奈子に疑問を持った加奈子に疑問を持ったデュークは、真相を知った時、「新しい事実は何もなかった。」と署長に報告する。
第704話
61.07.25
未亡人は十八才
石原 良純
死んだ奥寺の妻は18歳。結婚したのは死ぬ3日前だという。奥寺には一億円の保険金がかけられていた。単なるひき逃げか、それとも保険金殺人か。捜査線上で、奥寺が20年前にアメリカから持ち帰った拳銃を何かの取引の道具にしていたことがわかる。しかし、保険金のことも拳銃の事も知らなかった奥寺の妻・絵里香は、夫の名誉を守ろうとして無理矢理マイコンと一緒に捜査をする。そして・・・・・・。
第705話
61.08.01
一億五千万円
又野 誠治
半年前に落ちていた一億五千万円の落し主が現れず、その金は拾った風間のものとなった。その金を銀行に輸送する車を襲う、3人組の男がいた。ドックは、税金逃れのために風間が仲間に頼んだものと推理するが、ブルースはそれを否定し風間を信じる。3人組の内の二人が死体で発見され、風間も襲われる。風間が拾ったという金に疑問が出てきて・・・・・・。



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