| 放送回 |
放送日 |
タイトル |
主 演 |
備 考 |
| 第660話 |
60.08.23 |
デューク刑事登場! |
金田 賢一 |
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| 七曲署に新しく転任してきた島津公一は無表情で、少々反感を買われる面がある。しかし、刑事としての冷静な判断と腕は確かだ。自分が狙われたかのように見せかけ、自分の運転手の口を封じようとした社長の企みを見事にはばむ。仲間への固い信頼感も、さりげなくのぞかせる。ニックネームは、貴族のなかで一番位の高いデューク。公一の公にひっかけた、ボスの命名である。 |
| 第661話 |
60.08.30 |
マミーが怒った |
長谷 直美 |
* |
| はずみとはいえ人を死傷させたり、金を横領したりしていた千里は、自首しようとした時、東京地検の検事から密かに重要書類を預かった。マミーたちが千里を連行する途中さまざまな妨害が起きる。マミーは事情を察して千里を守り、無事に書類を届けさせた。ところが千里は囮で、本物は別ルートで運ばれていた。検事の立場としては適切な処置だったが、千里は深く傷つく。怒りの燃えるマミーの手が検事の頬に飛んだ。 |
| 第662話 |
60.09.06 |
制服よさらば |
露口 茂 |
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| 10年前に刑事を辞めた山さんの昔の同僚の息子が、父の警官の制服を持ち出してしまった。時を同じくして、ニセ警官の銀行強盗が発生。父親は、山さんの名を語って一人で捜査をする。意外にも、息子は自主映画製作のために制服を使っていた。強盗犯も捕まった。「お前は刑事を辞めた時、逆に過去の制服をかたくなに着てしまった。何故、新しい制服を着ようとしないんだ?。」と山さんは古い友人を厳しく、しかし優しく励ます。 |
| 第663話 |
60.09.13 |
1970年9月13日 |
地井 武男 |
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| 「15年前の大阪万博の終了の日、妹を殺した男を捕まえて。」と言う女性が現れた。女性は幼い頃、真犯人の顔を目撃した。時効まで一週間という今、偶然、その男を見つけたのだ。古い事件のために捜査は難航する。しかし妹の持っていた値打ち物の切手を持ち去っていた真犯人は切手マニアで、15年間大事に保存していた。切手からは、妹と犯人の指紋が検出された。姉の執念が、時効まで数時間というところで事件を解決させたのだ。 |
| 第664話 |
60.09.20 |
マイコンがトシさんを撃った! |
石原 良純 |
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| 4年前にアメリカにいた男が、ライフルで狙われた。男は4年前にひき逃げ事件を起こしたが、、トシさんの必至の捜査もむなしく証拠は上がらなかった。そして今、被害者の夫が復讐しようとしていることが知ったトシさんは、殺人を犯す前に彼を捕らえようとした。しかし追跡の時、マイコンは誤ってトシさんを撃ってしまった。仲間たちはショックの大きいマイコンを励ます。幸い殺人事件には至らず、事件は解決した。4年前の事件の証拠もあがり、トシさんの容態も持ち直した。 |
| 第665話 |
60.10.04 |
殉職刑事たちよ やすらかに |
チ ー ム |
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| 殉職者たちのスクラップが届いた。その後、次々と刑事たちや遺族が狙われた。遺族のもとを訪ねた刑事たちは、今も殉職者たちを心の支えに生きる家族たちを見て、改めてその偉大さを知る。犯人は、殉職者を美化するあまり、警察や、幸せに暮らす遺族を憎む、元警官の西村だった。西村の突きつけた銃口に向かい、みずからも銃を抜き、互いに死の恐怖を味わいながら、西村をさとす藤堂。西村は、ライフルを持つ手をガタガタと震わせた。 |
| 第666話 |
60.10.11 |
父親ブルース |
又野 誠治 |
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| 麻薬取引現場でブルースは負傷、麻薬を所持した組員を取り逃がした。タクシーで逃走中、失神した組員から麻薬を横領し、運転手・富山は取り引きを企てる。一方、入院中のブルースに、泉の妊娠の知らせが届く。戸惑うブルースに「私や子供たちが不幸に見える?。」とマミーが微笑む。ブルースは、富山の子供たちに接するうち、父親としての自覚が芽生える。わが子を利用した富山をつるし上げたブルースは子供たちのまなざしの前に、じっと押さえるのだった。 |
| 第667話 |
60.10.18 |
デュークという名の刑事 |
金田 賢一 |
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| ゆすり専門の記者が殺された。暴力団絡みとの記事が発表されると、目撃者たちは一様に口を閉ざす。デュークは目撃者の一人から強引に証言をとるが、そのため彼は襲われる。デュークの捜査が新聞で叩かれるが、なおも強引な捜査を続けるデュークに仲野たちは不安を覚える。戸川組は、ついに強攻策をとり、目撃者・下山を狙う。しかし、体を張って下山を守り切ったデュークの姿に、自らを恥じ、ついに下山は証言を決意した。 |
| 第668話 |
60.10.25 |
絆 |
長谷 直美 |
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| ロッキーの元同僚・吉岡が、マミーの家に訪れた夜、変死した。続いて妻・咲子が自殺未遂を起こし、吉岡も自殺の線が強まった。しかし、マミーは捜査の続行を願い出た。28年前の殺人事件で夫に疑惑を持つ咲子は、夫婦の絆にも疑問を感じていた。能面のような表情の裏には、夫に対する深い絶望感があったのだ。マミーは、涙を浮かべて咲子に夫を信じるように説得した。そして吉岡への疑いは晴れ、真犯人が吉岡をも殺害したことが判明した。 |
| 第669話 |
60.11.01 |
刑事にだって秘密はある! |
石原 良純 |
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| 腹を割って話せる相手がいなかった高村は、ゆすりまがいの事をして、その相手にマイコンを選んだ。待ち合わせに向かうマイコンの到着寸前、高村が狙撃された。高村との関係を否定して、単独捜査を試みたマイコンは、何も得られずに戻ってくる。デュークから、人違いとの連絡が入ると、目撃者阿部の風貌が、高村と酷使していたことに気づく。デュークと合流し、阿部を守ったマイコンが刑事生命をかけて守った秘密とは・・・・・・?。 |
| 第670話 |
60.11.08 |
ドック潜入!泥棒株式会社 |
神田 正輝 |
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| 強盗殺人を犯した柴崎・深谷・牧野は、浅草で表向きは保険代理業、実は泥棒株式会社で稼いでいた。浅草南署に合同捜査を依頼するが拒絶される。金庫を開けることを出来るドックは、腕を見込まれて一味への潜入に成功。次の事件での現行犯逮捕を狙う。ところが刑事であることがバレ、柴崎らは潜入先を変更。金庫を開けさせてからドックを殺そうと計画した。ドック、危機一髪。 |
| 第671話 |
60.11.15 |
野獣 |
地井 武男 |
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| 6年前に保険金殺人未遂を犯した宮崎が仮出所した。そして依頼人の小松と伊吹に報酬を葉求したが、逆に襲われる。宮崎は復讐のため野獣と化した。潜伏先に踏み込んだトシさんは宮崎の迫力に負けトリガーが引けない。責任を感じたトシさんは、自分が宮崎に手錠を掛けることを誓う。七曲署の刑事たちは、伊吹のところに宮崎がいるという通報を受けて出動する。手薄になった小松家で宮崎と再び対決するため、トシさんは一人小松家で待つ。 |
| 第672話 |
60.11.29 |
再会の時 |
金田 賢一 |
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| 逮捕した宝石泥棒が、10年前に行方不明になったデュークの父・公明の懐中時計を持っていた。盗まれた氷室の部屋へ事情徴収に行くが、氷室はデュークにライフルを発砲して逃走。彼は、浅田社長を狙う殺し屋だった。デュークは父と再会するが、父に疑惑を抱く。再び浅田を狙う氷室の横に公明がいた。殺人の依頼者は、なんと浅田自身だった。倒産寸前の会社を守るために、自分に保険を掛けたのだ。公明は、氷室に脅されて同行したのだった。 |
| 第673話 |
60.11.29 |
狼の挽歌 |
又野 誠治 |
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| マイコンとブルースは、銃声を聞いて現場に急行する。車内では二人の男が射殺されていた。すでに到着していた城西署のすご腕刑事・尾崎は、3人の男がトランクを抱えて逃走するのを目撃していた。主犯の奥寺は、尾崎が三度検挙した男だ。尾崎と組んで捜査に乗り出したブルースは、尾崎の捜査に惚れ込む。奥寺はすでに殺されていたが、奥寺の拳銃はブルースを狙い、そして共犯者・内海が殺された。ブルースは、もう一人の共犯者・矢部の潜伏先に向かう。はたして、そこで見たものは・・・・・・。 |
| 第674話 |
60.12.06 |
友よ、君が犯人なのか |
石原 良純 |
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| 警視庁と都内全署の捜査記録データが盗まれた。一係は極秘捜査に乗り出すが、データを売った人物は浮かばない。一方マイコンは、村岡警部補と共にコンピューターで犯人の割り出し捜査を行い、被疑者4人の中にデュークの名前を見る。釈明を求めマイコンは走る。デュークは白と判明し捜査は打ち切られ、残り3人の左遷が決定した。ボスは首をかけて捜査許可を得て、一同は3人を洗う。意外にも全員がシロだった。その頃村岡が殺され、マイコンはもう一度パソコンに向かう。村岡の元同僚・谷口が浮かんできた。 |
| 第675話 |
60.12.13 |
死にゆく女のために |
長谷 直美 |
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| 銀行強盗は女子行員・森下好美を人質に逃走。好美は路地で殺された。追跡する一同の目の前で車はスリップして全焼。事件は終結したかに見えたが・・・・・。マミーは好美の最後の事場を恋人の坂元に伝えるが、坂本と共に何者かに捕まってしまう。鑑定の結果、強盗殺人の再捜査を開始した一同は、路地で投げられた現金を持って逃走した男を突き止めた。マミーの危機を察したボスは一同にに出動を銘じた。犯人は坂本の知人・前島だった。坂本を愛する好美の気持ちを利用して手引きをさせたのだった。 |
| 第676話 |
60.12.20 |
地図にない道 |
露口 茂 |
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| 迷宮入りした5年前の殺人事件の凶器が見つかった。すぐに宮田の名前が浮かぶが、事件前後の記憶を失っていた。山さんと宮田は記憶を取り戻すべく、足取りをたどる。宮田は、自身の奇怪な行動に脅える。そして、当日あふれるように酒を飲んだ様子を証言する男の言葉に、宮田は突然暴れ出す。翌日、捜査協力の拒否を告げにきた宮田の毅然とした態度に、山さんは記憶が戻ったことを悟る。宮田夫婦の車が走る。妻・恵里子の運転する車が崖に突進、すんでのところで山さんが阻止した。 |
| 第677話 |
60.12.27 |
あなたを告訴する! |
金田 賢一 |
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| 酒酔い運転と誤認して停車命令を出したデュークとマイコンの前を車が逃走した。サイレンを鳴らして追跡するが、車は誤って土手から転落。運転していた清水修吾は死亡した。父親は告訴に踏み切る。その後の乱暴な捜査に自宅謹慎を言い渡されたデュークだが、単独捜査を続ける。修吾を使って大麻をバラまいていた響組は、勘付いた父親を拉致し、証拠隠滅を謀る。謹慎中で丸腰のデュークは清水家に現れた男を追跡、一人敵陣に踏み込むが・・・・・・。 |