第364話―第383話


放送回
放送日
タイトル
主  演
備  考
第364話
54.07.20
スニーカー刑事登場!
山下 真司
ボンこと田口刑事の壮絶な殉職のあと、悲しみの中で七曲署刑事たちの必死の捜査が続く。そこへ以前ボンに助けられたことがあり、ボンをしたって城南署の刑事になっていた沖縄出身の五代 潤が休日を返上して捜査に参加。何者か分からず散々一係の捜査を混乱させたあげく、最後には強力して見事に犯人を逮捕した五代 潤と一係の面々。その五代 潤が一係に転勤してきたから一同は二度吃驚。ボンから贈られたスニーカーを履いていることから、ニックネームはスニーカーと決まる。
第365話
54.07.27
その一瞬…!
竜  雷太
凶悪犯人を追う石塚刑事は、一瞬のためらいのために、犯人を逃してしまう。自分の中の死への恐怖心に初めて気付き、自身を失いかける石塚刑事に、再度犯人と対決しなければならない瞬間が来た。
第366話
54.08.03
真夜中の殺意
木之元 亮
消えた三本のダイナマイトを追うロッキー。しかし、一人また一人とダイナマイトによる犠牲者が出る。ロッキーはそんな中で、一人の孤独な青年に眼をつける。深夜のレールの上を、その証明のためにひとり走るロッキー・・・。
第367話
54.08.10
跳べ!スニーカー
山下 真司
ゴリさんを慕うタレコミ屋に、何故か冷たいゴリさん。見るに見かねてスニーカーが優しくしたことが裏目に出て、タレコミ屋は殺されてしまう。ゴリさんは、こうなることを一番恐れていたのだ。ゴリさんの優しさを知るスニーカー。
第368話
54.08.17
事件の背景
下川 辰平
赤いナイフによる殺人事件。目撃者もいて、犯人はハッキリしている。が、長さんは事件の背景に疑惑を抱く。そして、赤いナイフを使った巧妙なトリックを、執念で暴いていく。
第369話
54.08.24
その一言
小野寺 昭
証言を拒否する証人には、息子のひき逃げ犯人を間違って証言したばかりに、すべてを失ってしまった暗い過去があった。証人の口を開かせ、その一言の証言を聞き出すことの難しさ、厳しさを、殿下から教わるスニーカー。
第370話
54.08.31
恐怖の食卓
木之元 亮
マンションの一室に逃げ込んだ犯人は、一家全員を人質にして立てこもった。決死の覚悟で潜入したロッキーだが、犯人は死を覚悟していた。ロッキーが犯人を説得する為に考え出したのは、一家団欒で食事をすることだった。
第371話
54.09.07
愛するもののために
露口  茂
  
雨の日、睡眠薬を飲んで、モウロウとして歩いていた女性を保護した山村刑事。女性は、山さんに見取られて死んでいく。決定的な証拠が無いまま自殺で処理されかけるのを、山さんの執念で真犯人を追いつめていく。愛ゆえに孤独に耐え、殺された一人の女性を見つめる山さん。
第372話
54.09.14
最後の審判
チ ー ム
五才の男の子が誘拐された。犯人の要求は、ボクシングのレフェリーである男の子の父親に、主審の立場を利用して、不当な判定をさせることだった。男の子の命のかかったタイムサスペンスの中で、山村刑事たちは必死に犯人を追った。果たして最後の審判は・・・?。
第373話
54.09.21
疑わしきは
山下 真司
  
事件現場から逃げようとした挙動不審の男を、有力容疑者と決め付けてしまうスニーカーと吉野巡査。しかし、彼にはアリバイがあった。スニーカーが容疑者と見たばかりに、彼は職場も追われ、恋人とも別れる。責任を感じるスニーカーだが、実はその男は別の事件を計画していた。
第374話
54.09.28
直感
竜  雷太
ゴリさんと殿下が一緒にいたところ、何者かにライフルで狙撃され、殿下は重傷を負った。捜査が進むにつれて、ゴリさんは、狙われたのは自分ではないかと思い始める。容疑者との戦いの中で、自分の直感にすべてを賭けるゴリさん。
第375話
54.10.05
護送
小野寺 昭
傷害事件の犯人を単身護送することになった殿下は、その途中で犯人と奇妙に心が通い合うものを感じる。犯人は殿下の好意を裏切って逃走。殿下の優しさを地方刑事はせせら笑う。が、殿下の人を見る目は結局正しく、犯人を無事逮捕することが出来た。
第376話
54.10.12
右往左往
山下 真司
ひき逃げ事件の加害者が失踪した。事件は被害者が加害者を脅迫するところまで発展し、更に、加害者の父親の死へと二転三転。スニーカーは事件の背後に巧妙な嘘が隠されているのに気付き、右往左往しながらも遂に犯人を突き止める。
第377話
54.10.19
秋深く
木之元 亮
誘拐事件を追いつめたロッキーは、誘拐された美しい娘を無事保護した。しかし、捜査は意外な方向へ進み、父親の偽装誘拐が濃厚になっていく。そして、誘拐犯人の死体が発見された。思いもかけぬ結末。美しい娘が一人の男を殺してしまったために、父と娘が考え出した偽装誘拐が真相だった。
第378話
54.10.26
やさしい棘
山下 真司
  
鉄パイプ強盗を追うスニーカーは、警察学校時代からの親友の兄、に会った。彼こそ探していた有力な目撃者だった。だが、彼の証言は嘘だった。彼の口からスニーカーは、親友を慰めたむはずの優しい言葉が、実際は親友を傷つけていたのを知る。
第379話
54.11.02
旅の夢
小野寺 昭
ある殺人事件を捜査中の殿下は、犯行現場の向かいのアパートに住む娘が気になった。彼女は事件当日、北海道旅行をしていることになっていたが、それは嘘だった。実は旅行するお金も無い彼女は、友達にそれが言えずに、ひっそりと部屋に隠れていたのである。殿下はそんな彼女を傷つけること無く、犯人を逮捕する。
第380話
54.11.09
見込捜査
露口  茂
豪腕弁護士の出現で、重要証人の証言がひっくり返され、山さんは見込捜査を認めざるを得ないピンチに追いこまれる。しかし、ひとつ、ひとつの事件にすべてを賭けている山さんの姿に、重要証人は再度証言をくつがえす。
第381話
54.11.16
ともしび
竜  雷太
無期懲役の判決を受けながら、面識も無い女性のまごころのこもった文通に励まされ、10年で仮釈放になった男がいた。ところが・・・、文通の相手は、若い女性とは違って中年の女だった。自爆自棄になって暴走する男に、ゴリさんが、本当のまごころを教える。人生の残酷な一面と、心のともし火の交錯。
第382話
54.11.23
甘ったれ
下川 辰平
野崎は妙なことから、一人のチンピラの面倒を見ることになった。しかしチンピラの甘ったれた根性はどうしても直らず、チンピラのついた嘘で事件の捜査は難航してしまう。そこで長さんが、その少年に見せたものは、盲学校の運動会だった。
第383話
54.11.30
兄貴
木之元 亮
  
ロッキーの兄に、猟銃の誤撃の容疑がかかった。ロッキーが容疑を晴らすべく捜査をするが、容疑は計画殺人にまで発展する。それでもロッキーの兄は、企業の利益を守るべく沈黙する。対立する兄と弟。しかし、ロッキーは最後まで兄を信じて、遂に事件を解決する。「バカな奴ですが宜しく。」ロッキーの兄は藤堂係長にそう言い残して去って行く。



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