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伝説の刑事ドラマ 【太陽にほえろ!】 が放送開始して25年。
今も関連書籍やビデオなどで圧倒的な人気を誇り、多くのファンがその復活を願っていた。
その後数々の刑事ドラマが「太陽にほえろ!」をひな型にして制作されたように、「太陽にほえろ!」には刑事ものの枠を越えた、生身の人間の熱い鼓動があったから、いつまでも人々の心に残る作品になったのです。
そして1997年・・・、遂に「太陽にほえろ!」の復活を願う熱いコールに応えて、かつて舞台となった七曲署から新しいメンバーの新しい活躍と、熱い人間ドラマが放送される事となった。

七曲署の所在地として想定された新宿の町も「太陽にほえろ!」スタートから4半世紀を経て大きく変貌。21世紀を間近に控え七曲署の建物も新築されて、捜査一係のメンバーも一新。時代の変遷はハイテクを駆使した新しい捜査方法を生み出して、新宿で起こる事件をより複雑で多面的なものにしています。しかし七曲署の新メンバーは昔の刑事たちと同じく、ちょっと個性的ですが、仕事熱心で優秀な人物たちが勢揃い。新たなボスを筆頭に、犯罪とそれを取り巻く悪を憎み、市民の平和を守るために日々戦い抜く熱いハートの持ち主たちです。
そこには脈々と「七曲署捜査一係」の伝統が生き続けていました。





1997年7月18日金曜よる9時03分〜2時間スペシャル『七曲署捜査一係』。七曲署のメンバーは舘ひろし、多岐川裕美、石橋蓮司、小西博之、中村繁之、さらに注目の新人刑事ダンクこと浜田 学
故・石原裕次郎さんが演じたボス役の2代目を継いだ舘は、指輪にだけはこだわった。
「ぼくの中にこの番組では(銀色の太い指輪を見せて)これをしている印象がある。」
と言う館。ドラマの中では先代から譲ってもらったという設定にもなっている。 射撃の名手だが夫には逃げられた主婦刑事・島田涼子に扮する多岐川。次は警部補の大高道夫に扮する石橋。菅原徹役の小西。青井宗吉役の中村。
そして、注目の新人刑事ダンクこと松井陽平に扮する浜田。浜田学はテレビ初出演がいきなりゴールデンタイムのスペシャルドラマ、しかも準主役で出演というこれ以上ない強運の持主。特に、「太陽〜」の新人刑事といえば萩原健一、故・松田優作氏などが代表されるように大物俳優への登竜門といわれており、将来有望な新人がまた一人誕生することになりそうだ。

以上、日本テレビ 広報サイトより抜粋





1997年7月に放送されて視聴率20.0%を記録した「七曲署捜査一係」の第2弾となる伝説の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」の復活版「七曲署捜査一係’98」は1998年10月30日(金)9時3分からの放送された。
舘 ひろし多岐川裕美ら前作から引き続きの七曲署捜査一係の面々と、さらに新メンバーとして吉田栄作が加入。また捜査一係の一員として新たに加わり、すぐに馴染んでしまった滝澤幸一郎役の斉藤晴彦は庶務を担当する男をコミカルに演じている
今回は、警備会社の現金輸送車を狙った強盗事件が連続して発生、その捜査を行う七曲署の刑事の活躍を描いていく。元SAT(警視庁特殊急襲部隊)隊員で射撃恐怖症のためなかなか銃の引き金が引けない刑事・香川達也(吉田)と、強盗事件との深い関係が明らかになる美人弁護士・菊地久子(天海)の過去の出来事も交えながら、事件解決に立ち向かう七曲署捜査一係の刑事たちの姿を描き、アクションあり、謎解きありの娯楽作品となった。

以上、日本テレビ 広報サイトより抜粋





97年、98年に続く第3弾となる今回は、1999年11月19日(金)9時3分からの放送。お馴染みの捜査一係のメンバーに、新人刑事役としてVシネマ「湘南爆走族」シリーズに主演している押尾 学が新加入。さらに強盗犯の元恋人役として藤谷美和子、「太陽にほえろ!」の“長さん”こと下川辰平をゲストに迎え、見ごたえのある刑事アクションドラマに仕上げていく。
今回は消費者金融を狙った強盗殺人が発生、その裏に隠された真相を捜査一係が追及し、非情で巨大な悪の存在を暴いていく…という展開。
“ボス”こと捜査一係をまとめる山岡警部役の舘は「ついアグレッシブな部分が出てしまい、先代(故石原裕次郎さん)ならもっと抑えた芝居をするんだろうなと比べてしまう」と、初代ボスの偉大さをあらためて感じている様子。
島田涼子役の多岐川、今作では一人娘のことで心を悩ませたり、ボスとの大人のロマンスがあるなど、母親として、また大人の女性としての一面もかいま見せる。
狙撃の名手として前作から捜査一係の刑事として加わった香川達也役の吉田は新人刑事の教育係。また新人刑事・岩井 薫を演じる押尾は、自分勝手な行動ばかりするが、吉田演じる香川の生き様を見ていくうち、刑事としての自覚を持ち始める青年を演じる。
そして、特別ゲストとして会見に出席した“長さん”こと七曲署捜査一係の元刑事・野崎太郎役の下川は「私はいまだに日本全国どこにいっても“長さん”と呼ばれていますが、(出演者の)みなさんも今後何十年も本名を呼んでもらえないでしょう(笑)」と、七曲署に帰ってきた懐かしさを込めて話した。
このように個性豊かな出演者が揃った「七曲署捜査一係'99」。「太陽にほえろ!」のプロデューサーであり、今シリーズでは企画を担当している岡田普吉中京テレビ副社長は
「これで(『太陽にほえろ!』と同じ)7人が揃った。次作はぜひ連続ドラマでやりたい。このメンバーなら必ずヒットします」と、捜査一係のメンバーを見ながら今回もヒットを確信。見応え十分の作品だとアピールした。

以上、読売テレビ TOPICSサイトより抜粋




【一係の魂を引き継いだ 刑事たち】

山岡 英介

(館 ひろし)

 

通称:ボス
  警視庁捜査一係係長・警部

 

島田 涼子

(多岐川裕美)

 

通称:オネエ
  警視庁捜査一係刑事・警部補

 

松井 陽平

(浜田  学)

 

通称:ダンク
  警視庁捜査一係刑事・巡査長

 

菅原  徹

(小西 博之)

 

通称:菅さん
  警視庁捜査一係刑事・警部補

 

青井 宗吉

(中村 繁之)

 

通称:アオイ
  警視庁捜査一係刑事・巡査部長

 

大高 道夫

(石橋 蓮司)

 

通称:デカ長
  警視庁捜査一係刑事・警部補

七曲署捜査一係のみ出演

 

香川 達也

(吉田 栄作)

 

通称:カガワ
  警視庁捜査一係刑事・巡査部長

七曲署捜査一係'98より出演

 

岩井  薫

(押尾  学)

 

通称:カオル
  警視庁捜査一係刑事・巡査

七曲署捜査一係'99より出演




七曲署捜査一係 インデックスヒストリー

放送回

放送日

タイトル

備  考

第1回

1997. 7.18

七曲署捜査一係(放映開始25周年記念特別企画)

第2回

1998.10.30

七曲署捜査一係’98

第3回

1999.11.26

七曲署捜査一係’99





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